レジャーホテルが好きすぎる弁理士女子のブログ

青と白で海辺のリゾートを思わせる部屋 宇都宮『ダイヤモンド』 ~ラブホを訪ねる~

宇都宮の高速道路沿いに立つ白いモーテル

栃木県の宇都宮市は、北関東で最も大きな都市だ。東京から新幹線で気軽にアクセスでき、小旅行先として人気だ。

今回は、宇都宮の高速道路沿いにあるモーテル『ダイヤモンド』を訪れた。

宇都宮駅からは、宝木団地行きのバスで終点まで乗り(約40分)、徒歩約10分で到着する。

なお私は、ホテル『ガラスの恋』から約40分歩いてやって来た。

高速道路沿いと大通りを行ったり来たりしつつ歩いていると、ホテル『ダイヤモンド』の看板を見つけた。

「28の秘密」というキャッチコピーが、ワクワクさせる。

看板の地点からしばらく歩くと、白い神殿のようなゲートのホテルが見えてきた。

敷地内では、2階は白い壁面、1階は青いカーテンのガレージからなる建物が連なっている。「エーゲ海」と名のつく部屋を選び、階段を上る。

青と白で統一された部屋

白いタイル柄のドアを開ける。

部屋に入ると、まとまった色合いに圧倒された。見渡す限り、青と白だからだ。

メインルームは、奥行きを感じる。手前にリビング空間、奥にベッド空間がある。

リビング空間には、ソファとガラステーブルが置かれている。ソファは、濃い青色だ。

壁に設置された棚をよく見ると、ドアと同じ白いタイル柄なのが分かる。

ソファに座ると、青い壁が左右に広がる。

頭上には、丸い照明の乗ったシャンデリアが設置されている。照明を支えるパーツは透明感があり、軽快な印象だ。シャンデリアを固定した天井は青く、その周りは高級な額縁のように複雑な飾りで囲まれている。

白いフレームに青の寝具がかかるベッドに横たわる

ベッド空間に来ると、少し幅が広くなっているのが分かる。ベッドと並行して、洗面所が設置されている。ベッドと洗面所が近い位置にある部屋は、あまり見たことがない。

ベッドヘッドの壁からは、丸みのある照明が伸びている。その下に、ギリシャの町並みらしきフォトパネルが5枚貼られている。5枚に分けて一つの景色を作っているので、令和らしいセンスを感じる。

ベッドフレームは白く、ベッドライナーやクッションは青い。壁面や天井と揃っている。

横たわると、リビング空間のシャンデリアと天井の飾りが目に入る。

また、頭上にも透明感のある円筒形の照明器具があるのが分かる。

まとめ

今回は、青と白で海外のリゾートの雰囲気が漂う部屋を訪れた。

外は雨でじめじめだったが、色合いだけでカラッとした気分になった。

2026年6月探訪